【3月31日】4・5 南と北の連帯マーチ《take 1》事前学習会テーマ 日本のODAの問題点
講 師 高橋清貴さん(日本国際ボランティアセンター)
日 時 3月31日(月)19:00〜21:00
場 所 文京シビックセンター地下2F会議室A
会 費 300円
4月5日の南と北の連帯マーチはこちらG8開発大臣会合に対するアクションは大切です、という宣伝です。東京で最初に行われるG8関連の会合であるということも重要ですが、もうすこしテーマに搾って、ここでは述べてみます。
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日 時 2008年4月5日(土)
13:30集合 14:00デモ出発
場 所 三河台公園「六本木」駅徒歩3分
コース 三河台公園 ⇒ 芝公園(予定)
主催 STOP!G8 4.5南と北の連帯マーチ《take 1》コレクティブ
協力
G8サミットを問う連絡会詳細はこちら

サブプライム関連損失の拡大に歯止めがかからない。国際通貨基金(IMF)は、サブプライム関連の損失が世界全体で8000億ドル(約78兆円)に拡大するとの試算をまとめた。IMFは昨年9月の時点で、サブプライム問題による損失は最大2000億ドルと見積もっていた。
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サブプライム損失、8000億ドルに急拡大…IMF試算(3月18日読売新聞)3月18日、米連邦準備制度理事会(FRB)は、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、短期金利の指標となるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年3%から0・75%引き下げて年2・25%とすることを賛成多数で決めた。この問題が表面化した昨夏以降、利下げは6回目となる。
市場金利が下がれば、金融機関は収益が増え、サブプライム関連の不良債権処理を一気に加速できる。おのずと貸し渋りも解消に向かうという計算のようだ。
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2月4日、世界銀行のゼーリック総裁は、北京大学教授で、中国経済研究センターの林毅夫氏を、世界銀行副総裁および首席チーフエコノミストに任命した。就任は5月31日からとなる。
今年は中国の「改革・開放」政策が始まって30年目になる。林氏の世銀副総裁就任は、この「改革・開放」政策が歩んできた「長征」を象徴する出来事といえるだろう。
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今日、G7が開かれるということで、事前に、注目点を解説をかねて書いておかなければ、と思っていたのですが、あれこれあって当日になってしまいました。まあ、宣言文が出る前にUPした、ということでご容赦を。
G7は、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ、日本の7カ国の財務大臣&同代理&中央銀行総裁が、春、秋、冬の年三回あつまって、為替の安定やインフレなき経済成長などについて意見交換をする会議です。春はIMF国際通貨金融委員会、秋はIMF・WB総会に合わせて行われています。
73年11月発足当時は、G5(日、米、西独、仏、英)だったのですが、86年9月の会合からカナダとイタリアを加えてG7になっています。99年1月のユーロ発足にともなって、欧州中央銀行総裁やEU議長国の財務大臣も出席するようになりました。
今回のG7の主要議題は、次の7つといわれています。(1)世界経済の現状認識と見通し、(2)サブプライム問題、(3)原油や食糧価格の高騰、(4)政府系ファンドの透明性、(5)IMF改革、(6)地球温暖化、(7)アフリカ開発。
この中で、(2)サブプライムと(6)地球温暖化、(7)アフリカ開発、の三つに注目しています。
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ケニア!といえば、2007年1月、貧しい人々が参加できない、商業主義、などの問題を抱えながらも、首都ナイロビで第七回世界社会フォーラムが開催され、日本からも多くの参加者が訪れたことは記憶に新しい。
そのケニアで、大統領選挙結果をめぐり与野党の支持者が激しい衝突を繰り広げている。ここに、ケニア・ナイロビから貴重なレポートを発し続けているサイトを紹介したい。ぜひぜひ読んでほしい。
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大統領選挙によるケニア暴動レポート(
マイシャ・ヤ・ラハ基金より)
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↑世界の1・26アクション!!
【ワークショップ宣伝!】
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朝9時からだヨ!全員集合 BBL■
公共サービス研究会ワークショップ案内■
民営化された郵便局はどうなったその他のWSなどは
WSFあらかわ1・26グローバルアクションへGO!
・・・ということで、宣伝がてら書いてみました。
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23日から、スイス保養地のダボスで、世界経済フォーラムが開かれています。この会議は、世界中の政治・経済のエリートがあつまって新自由主義のみらいを語り合う金持ちたちサロンです。これに参加するかどうかで、民主党の小沢党首も二転三転したことが報道されています。
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1月26日が近づいてきています。attacでもいくつかのワークショップを主催し、また準備を含めてかなり力を入れています。
この日は、希望と連帯のグローバル化を実感できるようなものになればと思っています。
この時期、例年であれば、「WSF始まりました!」という元気な現地レポートが流れてくるのですが、今年は、WSFあらかわの準備でてんてこ舞い。まあこういう年もあります。
23日からはダボス会議が始まっています。福田首相は26日に発言予定。G8サミットに向けて、温暖化対策を、貧困解消を、という嘘をついてくるようです。1・26のWSなどでは、そういう政府や財界の嘘を鋭く突けるような交流もあればいいですね。
もうひとつ、世界がいま直面している危機を、何らかの形で認識できるようになればと思います。サブプライムローンから派生した世界同時株安のことです。
今回の同時株安も、中国銀行のサブプラ問題の浮上がきっかけとか言われていますが、結局はアメリカ経済から世界経済にいたるまでの、あふれにあふれたマネーのバーチャルビジネスの膨張とその破綻が理由です。
それが株式市場に波及して取引が縮小、それが世界中に波及。その対策として、一層の景気浮揚のための減税、そしてもっとマネーが潤沢に回るように=バブルになるように、金利引下げです。
これでは、なんの根本的解決にもなっていない。次の危機への先延ばし(しかも規模はさらに大きくなる)です。
・・・と思っていたら、23日から始まったダボス会議に出席しているモルガン・スタンレーのスティーブン・ローチ氏も同じようなことを。あれ?まあなにか金利引下げで既得権が侵されるのか・・・。
ニュースソースまあ、すくなくとも株式市場の縮小で、またまた膨大な投機マネーが右往左往して、円を買ったり、次の日には売ったりと、外国為替市場が、ひとびとの生活や地球の未来を打ち壊すようなかたちで暴れている。
政府や中央銀行などは、もうなすすべはなく、ひたすらの金融緩和のみ。こんな奴らに世界を売り物にされてはたまらない。
こういうことにもちょっとは思いをはせながら、の1・26を。投機マネーに課税を。
WSFあらかわ1・26グローバルアクション

2008年最初の更新はやっぱりG8サミットかな。
やっぱりおかしいと思うんですよ、歴史的に植民地支配と世界大戦で富をかき集めて、いまでは経済援助という名の現代の植民地政策を続けて、そして核兵器をはじめとする軍事力で他の国々を凌駕し、地球の未来を破壊し続けている温室効果ガス排出でも世界トップクラスの8カ国の政府首脳が、「非公式」で話し合って「トップダウン」で、世界の政治、経済、環境問題などについて「リーダーシップ」を発揮するなんてねぇ。
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サミットとは(外務省洞爺湖サミットページより)
はっきりと言ったらどうです? G8諸国のパワー&マネーエリートのための持続可能な世界を話しあう場だって。
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2008年は世界社会フォーラム(WSF)がお休みの年。そこで世界各地で新自由主義に抵抗し、WSFの理念につながる取組みをやろう、という呼びかけがなされ、東京でも準備が進められている。名付けて「WSFあらかわ1・26グローバルアクション」。会場が荒川区地域一帯になったから。attacも構成団体のひとつです。
詳細は同アクションのサイトをみてください。
そしてみんな参加を!
WSFあらかわ1・26グローバルアクション