★☆5月22日(日)はトービン税部会です

とき 5月22日(日)13:00~
場所 ATTAC首都圏事務所(白山)
   TEL03-3813-6492
   都営三田線白山駅より徒歩3分
   1階がモスバーガーのビルの3階

モスバーガー白山店の地図ならここで見られます
(「フリーワードで探す」の欄に「白山」と入れる)
http://www.mos.co.jp/shops/index.html
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★☆ 事務局会議と学習会 ☆★

今回は事務局会議と学習会をおこないます。ぜひふるってご参加ください。どちらかのみでの参加も歓迎です。

■事務局会議 13:00~15:00
   宣伝体制、今後の予定などを討議

■学習会 15:00~17:00
   これまで発表されたトービン税関連の文献をみんなで読み込みます。
webにリンクをはっている論文を読みます。難しい箇所はみんなで意見交換を
します。ぜひご参加ください。

【文献】

国際通貨取引税(CTT)条約[草案]
 
○「為替変動時加算税」付きトービン税による為替レートの安定化(いわゆる
スパーン税)


第2回世界社会フォーラムでのATTACフランスのセミナー報告(2002/2/23)
  
トービン税について(2000年8月)
  
○「金融市場を非武装化せよ」(『ル・モンド・ディプロマティーク』日本語・電子版)
  
トービン税24問答集(PDF)
  
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Comment

22日にトービン税学習会やりました

22日のトービン税部会は、前半の実務会議では、7月G8にあわせたトービン税運動の取り組みを始めよう、という社会へ向けたアピール文案をattac関西やattac京都が修正したものを最終的に検討しました。また7月のトービン税集会の日程、宣伝対象の拡大などを検討しました。


学習会は、昨年11月に来日したミカエル・ブックさんが所属するフィンランドNIGDが作成したCTT条約草案を読みました。

○ CTT条約草案
http://www.jca.apc.org/attac-jp/ATTAC_dept.html

草案は、トービン税の理念、トービン税そのもの、管理機関(CTT機構)、プロセスに分けられ、各部分について、わからないところや論点になるところ
などを出して話し合いました。

一般的なトービン税の理解は、(1)世界金融の安定、(2)貧困削減の基金、なのですが、この条約草案の核心は、その二つの目的を達成するこを通じて、いかに市民社会に民主主義と決定権を取り戻すか、というところにあります。ですからCTT機構のあり方に非常に分量を割いています。

もちろんよい条約草案やよい機構があるからといってすぐに目的が達成されるわけではなく、どれだけ市民社会や社会運動が積極的に関わり、その力で実現させことができるかどうかが、重要だとおもいます。そのための小さな一歩として7月からのキャンペーンを位置付けています。

お時間のある方はぜひいちど条約草案をお読みください。

参加者の今後の学習希望として、通貨危機自体のしくみをもう少し知りたい、トービン税の基本を知りたい、他の国際条約との違いを知りたい、現在の運動の進展状況や論争などを知りたい、などの意見が出ました。

ということですので、次回のトービン税学習会は「これでわかるトービン税」(35分)をみんなでみて、解説をつけて、いろいろと疑問を出し合おう、ということになりました。通貨危機のしくみを描いたわかりやすいビデオ/録画がないか探しています。心当たりのある方はごれんらく下さい。余裕があればトービン税運動の現状についても報告できればとおもいます。


★☆ 次回トービン税部会セミナー

6月19日(日)14:00~ attac事務所(白山)

※それまでには7月集会の詳細は固まっていると思いますので、進捗状況などに
ついても報告できると思います。

2005/05/24 (Tue) 21:17 | アタッ子 #xQ6NVbnA | URL | Edit

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