米軍基地建設反対の住民運動つぶしに自衛隊派遣はめちゃくちゃだろう!--行動へ!!

464bungo.jpg自衛隊が住民運動への恫喝・弾圧のために沖縄に向かいました!
海外にもいくし住民も弾圧する。やっと軍隊の本領発揮です。

調査機器あす設置 海自艦も作業支援(琉球新報5/16)
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戦争のできる憲法のための「国民投票法案」成立、イラク侵略戦争に航空自衛隊を送り続けるための「イラク特措法」衆院可決など、新自由主義グローバリゼーションと表裏一体の軍事化のための法整備がすすめられています。政府は反対運動をつぶすための「共謀罪」の成立も虎視眈々と狙っています。新自由主義で掘り崩されるアイデンティティを「美しい国」「親学」「昭和の日」「日の丸・君が代」などの国家主義・家父長制の鎖でぐるぐる巻きにしようとしています。

そして国家主義・家父長主義・戦争のできる国への近道はいうまでもなく米軍と一体となって世界中に軍事力を展開し、またその出撃兵站拠点となることです。

沖縄・名護市の東海岸、辺野古(へのこ)では、市民投票の結果、過半数の市民が「基地建設NO!」を選んだにもかかわらず、日本政府による米軍基地建設計画がすすめられてきました。現地の住民を中心に、体をはり、良心を賭けた基地建設阻止闘争のための座り込み、監視、阻止行動が1000日以上も一日も休むことなく続けられています。

 座り込みの実況Blog
 ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

しかし4月末の安倍首相の訪米、5月の麻生外務大臣、久間防衛省大臣の訪米で何かしらのプレッシャー、あるいは合意があったのでしょうか、海上自衛隊の掃海母艦「うらが型」の「ぶんご」(5、700トン)が沖縄近海に入り、作業支援の名目で、同艦の潜水士らも設置作業を援助する予定だそうです。「美しい帝国は、基地帝国のために働いていますよ」というアピールだけでなく、反対している住民に対する恫喝にもなります。軍隊は戦争のプロです。先日も陸上自衛隊内での人殺しの教育ビデオがYOUTUBEに流され問題になっていました。

陸自訓練ビデオ流出「近接戦闘」など解説(産経新聞5/15)

最後に・・・

海上自衛隊の隊員のみなさん!

みなさんは住民運動への恫喝・弾圧のために訓練を受けてきたのですか。米軍基地の建設のために訓練を受けてきたのですか。侵略戦争に加担するために訓練を受けてきたのですか。辺野古の人びとは決してひるみません。隊員の皆さんもひるむことなくおかしな命令には疑問を持ってください。命令には絶対服従だとおもいます。しかしおかしな命令はおかしな命令なのです。みなさんの良心が人殺しのための「機械」にされてしまってもよいのですか。おかしな命令を発する人たちはよくわかっています。隊員の皆さんが「あれ、おかしいな?」と思い始めることがいちばん厄介なことだと。

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みなさん、「おかしいぞ!」ということで東京での行動にぜひ参加を!

■5/19(土)13:00~14:15 「目をそむけないで、イラクのいま」
場所:防衛省正門前(JR・地下鉄市ヶ谷駅下車徒歩10分)WORLD PEACE NOW 地図

■5/19 (土)14:30~「自衛隊はイラクへ行くな!すぐかえれ!」15:00~デモ
 防衛省抗議行動(主催:反安保実
 場所:外濠公園 地図

■5/26 (土)3:30~4:30 有楽町マリオン前 街頭宣伝 辺野古実 

■6/4 (月)6;30 辺野古実 防衛省前 毎月、月曜定例

■6/9 (土) 18:30 沖縄の海も山もクニ(日本)のものか!! ~辺野古新基地建設に反対する緊急集会~ (ビラ:PDF 192 KB)イーストステージいけぶくろ(文化ホール) 主催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

以下に防衛省など政府機関やマスコミの連絡先などを付けておきます。抗議、報道要請、激励、批判など、この問題に関することをどんどん送ってください。

わたしたちは黙っていない。傍観しない。

東京での一連の行動へ!
辺野古現地へ駆けつけられる人は現地へ!

行動へ!行動へ!


(1)抗議メール、FAX、電話のお願い

「防衛省」 infomod@mod.go.jp

「海上自衛隊」 mso-cadv@ic.jmsdf.go.jp

「那覇防衛施設局」
〒900-8574 那覇市前島3丁目25-1
電話・fax 098-868-0174から9 広報室(内線233から235)

「第十一管区海上保安本部」
〒900-8547 那覇市港町2111 那覇港湾合同庁舎
098-867-0118
E-mail:soumu-11@kaiho.mlit.go.jp


(2)新聞への呼びかけ、抗議、投稿のお願い
 全国ネットのマスメディアがこれだけ重要なことに対して、ほとんど取り上げていないことに不気味さと怖れを感じます。それぞれの購読する新聞へ、抗議の電話やFAX、投稿を行い、マスコミの使命を果たさせてください。

読売新聞
朝日新聞
毎日新聞
日本経済新聞
産経新聞
東京新聞(政治ホットライン)
日刊現代
新聞赤旗
共同通信社
時事通信社
NHK(その他の意見・要望)NHKは400文字以内にしないと送れません。
日本テレビ(全般に関する)
フジテレビ
テレビ朝日報道ステーション
テレビ東京


●沖縄のマスコミ
 また沖縄の新聞、テレビ、ラジオにも読書欄への投稿をお願いします。?特に沖縄でさえ報道の現場は、さまざまな重圧に晒されています。取材者や報道したことに対する賛辞や応援のメッセージもお願いします。もちろん、不適切な報道には反論を

投稿は400文字、住所、使命、年齢、職業、電話番号明記
沖縄タイムス:098-860-3486 opinion@okinawatimes.co.jp
琉球新報:098-865-5234 koe@ryuukyushimpo.co.jp

沖縄タイムス
098-860-3663 fax860-3664
dokusha@okinawatimes.co.jp
henshu@okinawatimes.co.jp

琉球新報
〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
TEL(代表):098(865)5111
FAX:098(861)6444

琉球朝日放送 QAB
本社  〒900-8510 沖縄県那覇市久茂地2-3-1
TEL( 098)860-1199  /  FAX (098)860-1831

沖縄テレビ放送 OTV
沖縄県那覇市久茂地 1-2-20
TEL 098-863-2111
番組について bangumi@otv.co.jp
ご意見 webmaster@otv.co.jp

RBC
〒900-8711沖縄県那覇市久茂地2-3-1
TEL(098)867-215
報道部:098-860-2063
news@rbc-ryukyu.co.jp
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