辺野古の不屈の民

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ハイサイ! 沖縄・辺野古にきてます。

2015年11月13日(金)の午前のシュワブゲート前集会から参加しました。
座り込み495日目です。
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前に来た時よりも人がぐっと増えている感じがしました。
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日本警察・警視庁と海保の手を借りたアベノコウジ(工事)の再開に怒る沖縄の皆さんの想いが表れているようでした。
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毎週金曜日は女性たちが集会をコーディネートしているそうで、参加者も女性が多かったです。
童謡「ちんぬくじゅーしー」の替え歌で、辺野古の危機をうたう司会の方。とてもよかったです。
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米軍車両に対して基地建設反対を訴える。
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シュワブ・ゲート前の不屈の民。
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とくに日本警察(警視庁)の侵略に対する怒りが大きかったです。警視庁機動隊は早朝の数時間だけ沖縄の民衆の排除だけにやってきています。宿泊は2人部屋一泊5万円のリゾートホテルと言われています。150人の派遣なので、日本警察は都民の税金から給料をもらって、一日400万円近くの宿泊代をつかって沖縄の人をいじめに来ています。

午前の集会が終了して、辺野古のテント。座り込み4226日目です!
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辺野古テントでお昼。那覇からの途上にある伊芸SAで買ってきた名物「タンムジューシー」(田芋の炊き込みご飯)はサンニン(月桃)の葉の香りに包まれています。イラブチャーの頭とエーグァ(アイゴ)スクガラスのフライの差し入れもおいしい。
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昼休みを終えて大浦湾に出発する辺野古ブルーのみなさん。(この後全員が海保に拘束されたという情報も)
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瀬嵩の高台から大浦湾を一望。前回のときには見られなかった作業台船の姿。
遠目にしか見えませんでしたが、辺野古ブルー(カヌー)のみなさんや不屈などの船が作業再開に果敢に抗議する様子が確認できました。がんばれ~。
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大浦湾とキャンプシュワブを一望できる高台には、作業開始からかマスコミもわんさか。
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午後のシュワブゲート前も女性たちがリード。司会は沖縄平和市民連絡会の上間芳子さん。
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夜、宿舎で、やんばるの地元で採れた野菜をつかって不屈の宴会。
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沖縄、辺野古のみなさんは元気です。ぜひみなさんも訪れてください!
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