EU憲法:フランスのノンと市民運動

EU憲法:フランスのノンと市民運動

お話 コリン・コバヤシさん
日時 7月30日(土)18:00~20:30
場所 文京シビックセンター地下2F(消費生活センター)、研修室B
参加費 会員200円 非会員500円

EU憲法についてはattacサイトを参照

 フランスとオランダのEU憲法否決は、新自由主義的グローバリゼーションに対するノンを意味しています。ノンが出た状況がどうだったのか、このノン運動をATTACや他の市民運動がどのように作り上げ、展開していったのかについて、オルタ・グローバリゼーション運動の意義などにも触れながらお話していただきます。大手のマスコミが全く取り上げないフランスの状況報告。イラク民主化運動CONDIの状況分析も少し。コリンさんはフランス在住35年の美術家・著述家で、ATTACフランス会員。

*コリンさんの著書:「ゲランドの塩物語」(岩波新書)、編著に「市民のアソシエーション」(太田出版)、「日本政府よ!嘘をつくな!」(作品社)、訳書に「アメリカ帝国の基礎知識」(ATTACフランス編、作品社)、「自由-交換」(ブルデュー他、藤原書店)、「パレスチナ国際市民派遣団 議長府防衛戦日記」(ジョゼ・ボヴェ、太田出版)など。
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