マニュ★チャオの東京ライブとEconomik killsな話

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A5サイズフライヤーはこちら(PDFファイル)

こんど↑こんなイベントに参加することもあって、昨日マヌ・チャオのライブを聞きにいきました(Fさん、チケットありがとう!)。

これまで二回、カフェ・ラバンデリアで開催されたラジオチャンゴJP特別講座で、ナビゲーターの鈴木孝弥さんが、マニュ・チャオの音楽のルーツなどを作品とともに紹介し、それを聞いていたので、2時間以上のライブを激しく歌いきったマニュ・チャオと一体になれた感じがした(と妄想)。というか、鈴木さんの話を聞いてなかったらライブにも行ってなかったと思うなー、きっと。感謝。

ライブでは、大好きな「Politik Kills」も出た。3回目の講座のときには、メキシコ・チアパスでサパティスタ民族解放軍が蜂起した1994年に、おなじくメキシコを襲った通貨危機の仕組みが、いまでも人びとを殺し続けているという「Economik kills」の話もできればいいな、と思っています。

ということで、10/17の案内はこちら↓
Manu Chao講座 第3弾 ~ マヌ・チャオ、もう一つの世界を夢見て
(肩書きが「トラベル系音楽ライター」と、大石さんの肩書きになっているのだけど気にするな!)

講座 第1弾フライヤー  第2弾フライヤー

【余談】昨日会場の外(歩道)でフライヤーを配ろうと思ったら、警備員が「ここでは撒けませんよ」と。「なんで?公道でしょ」って聞いたら「フライヤーを道に捨てる人がいて、近所から苦情が来るんです」と。ここまでならよくある話。そのあとの発言がブッ飛んでる。「高級住宅街ですから」と。あほか、と。公道でチラシ配りは、公道における「通常のビラ配りは一般交通に著しい影響は与えないので警察の許可は必要としない」という東京地裁判決(1965年、有楽町駅ビラ配布事件判決・確定)があるが、「高級住宅街」は治外法権なのか? 金持ちどもは違法、脱法、脱税でぼろもうけしてるってのは、近年の金融危機でも明らかなんだが。Economik killsなお話でした。


Politik Kills
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