6・12「郵政民営化」って、なんだろう?やりました

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郵政ユニオン東部支部とアッタクこうとうによる6・12「郵政民営化」って、なんだろう?が、6月12日、江東区森下文化センター行なわれました。
約20名の参加でした。郵政ユニオン、アタック関係の方、江東区の方が参加しました。

講師の池田実さんが民営化法案を詳しく解説したほか、深川郵便局の方、保育園の民営化問題に携わる区民などからの発言もありました。

深川郵便局の方は、郵政公社のスローガン「真っ向サービス」を「真っ暗サービス」と職場では呼んでいると報告されました。新しい配達システムでは、配達が遅くなり、新聞の夕刊よりも遅くなるのだそうです。

郵便番号7桁化で、機械が番号を一つ読み違え、九州や青森の郵便物が誤配されることも起きているそうです。翌日配達が当たり前になった現在、誤配された小包を管理職が新幹線にのって正しい配達先に届けるということも起きたりしているそうです。

第3種郵便の値上げや、郵便振替制度の廃止など、報道されない問題が沢山あります。自民党内の利権争いにしか見えない郵政問題が、私たちの問題であることが少しわかってきました。

なぜ、「のらくろ」かというと、会場の森下文化センターには、「のらくろ館」なるものが併設されています。駅から会場にいたる商店街は「のらくろロード」と自称しています。漫画家の田河水泡が一時期この町に住んだ・・それだけのことでした。

ちなみに、森下には、港湾職安の支所があり、ドヤ街でしたが、今は簡易宿泊所は数軒に減り、大半がビジネスホテルに建て替わりました。一泊1000円や2000円というのはなくなり、5000円以上します。
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