
6日のニューヨーク商業取引所で原油先物相場が急騰、国際指標となるテキサス産軽質油(WTI)の7月渡しの終値は1日で過去最大の10・75ドルも上昇し、1バレル=138・54ドルを記録。これまでの最高値を一気に5ドル超も上回った。一時は139・12ドルまで上昇し、取引途中の最高値も更新した。
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福田首相が食糧サミットでぶちあげた「支援策」を、各紙は一面で大々的に報道した。しかし、「サミットは食料危機解決には役立たない」と鋭い論陣を張っているAMネットの松平尚也さんの論考を読んでから、福田首相の演説を読み返すと、その疑問点・問題点は浮き彫りになる。
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食料危機とサミット〜日本が世界を飢えさせる〜(松平尚也の日記)
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気候変動とバイオエネルギーがもたらす課題」における福田総理演説(6月3日、食糧サミット)
以下、福田首相の提案を緊急、中長期、新たな要因に対する対策の三つに分けて、疑問点をつけてみた。
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アフリカ開発会議(TICAD)が終わって一週間。
「アフリカで儲けよう!」という日本政府の方針が発表されています。
◎「横浜宣言」元気なアフリカを目指して(
概要)(
全文)(2008年5月30日)
◎TICAD IV 横浜行動計画(
骨子)(全文
HTML版・
PDF版)(
別表(PDF))(2008年5月30日)
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概要と評価(2008年5月30日)
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共同記者会見(2008年5月30日)
◎その他情報は
こちらから
これまでは「アフリカ支援の哲学を語り合う場」だったこれまでのTICADですが、今回は、新自由主義に飲み込まれるアフリカからどのように富をぶんどろうか、というのが、今回のさまざまな成果文書からも伺えると思います。
日本政府は、TICADの「成果」を7月洞爺湖サミットへつなげようとしています。
以下は、TICAD初日に行われた福田首相の開幕の演説について、attacのメーリングリストに投稿したものの転載です。
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