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9.29民営化直前!公共サービスを壊させない--郵政民営化を監視する市民ネット総会&シンポ

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日 時 9月29日(土) 18:30〜
場 所 飯田橋SKプラザホール
    (東京都千代田区飯田橋3−9−3)
会場費 ¥500
主 催 郵政民営化を監視する市民ネットワーク

司会
 山口啓&稲垣豊(ATTAC Japan)
パネリスト
 原田茂彦さん(国労高崎)
 村上彰一さん(全水道・東水労)
 宮下智行さん(練馬保育園裁判原告)
 河津竜司さん(自治労・公共サービス清掃労組)
 藤原妙子さん(大田区職)
 日野正美さん(電通労組)
発言
 棣棠浄(郵政労働者ユニオン)
 ゆうメイト全国交流会
ほか郵政労働者


10月1日、わたし達の郵便局が民営化されます。

各地の思いを運んできた全国あまねく張りめぐらされた郵便ネットワーク、地域に密着した丁寧な金融サービスを提供してきた郵便貯金、誰でも入ることのできる簡易保険、こんな公共サービスが、利益と競争が最優先される民間企業になってしまうのです。

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労働時間の規制がなくなったら家庭だんらんになる!?---なるかよ!!

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舛添要一厚生労働相がアホなことを言っている。残業代をゼロにすれば、みんな早く家に帰って「家庭だんらん」になる、という(下記記事参照)。

あほか!

残業代を払わなくてもよくなったら、企業はどんどん残業させるだけだ。これまで以上に労働時間が長くなるだけだろ!!

労働時間の規制の意味を180度反対にいっている。厚生労働大臣として失格!!やめろ!

労働者諸君!こんな言葉とペテンに騙されるな〜

attacこうとうの2007年1月、2月に関連情報があります。
○ 2007年1月
○ 2007年2月

 + + + + +

「家庭だんらん法」に言い換え指示=「残業代ゼロ法」で舛添厚労相
9月11日13時1分配信 時事通信

 舛添要一厚生労働相は11日の閣議後記者会見で、一部事務職を割増賃金の支払い対象から外す「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション制度(WE)」について、「名前を『家庭だんらん法』にしろと言ってある」と言い換えを指示したことを明らかにした。その上で、「残業代が出なければ、早く帰る動機付けになる」と評価、働き方の改革の一環として取り組む考えを示した。
 WEは厚労省が先の通常国会での法制化を目指していたが、「残業代ゼロ制度」と批判を浴び法案提出を見送った。

本当に返さなければならないのか?--債務帳消しの論理

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先に紹介したエクアドル債務の帳消しについて、本当に借りたカネは返さないといけないのか、について、ご存知!大倉純子さんから投稿いただきましたので、掲載させてもらいます。

無責任にバブルをあおって金を貸し続けてきた日本の銀行が、結局は公的資金と呼ばれる庶民の金を飲み込んで、税金も払わず、証券やサラ金にまで手を伸ばし、空前の利益を上げる一方、時給830円で使い捨てにされ、携帯派遣で安く買い叩かれ、生活保護受けることもできずに死んでいくような生活を強制されるようなこの国に蔓延する「自己責任」と新自由主義のイデオロギーを、突き崩すためにも、エクアドル債務の帳消しを日本でも訴えていきたいと思います。(attacこうとう)

 + + +(大倉純子さんからの投稿)+ + +

いま、エクアドル債務と現コレア政権が、その債務の中から不当な性質(独裁者が私腹を肥やすために借り入れた債務や国民に負担/被害だけ残す結果となったプロジェクトのためにできた債務)を持つ債務を監査によって洗い出し、その債務を返済拒否することで、社会開発に回す資金を作ろうとしています。

その動きをまとめたCADTM(第三世界債務廃絶委員会)のレポートを訳してジュビリー九州のサイトに掲載しています。(岐路に立つエクアドル

そのサイトをattacこうとう準備会が、ご自分のHPで紹介してくれたんですが、それに対して「借りた金は返さないといけない、299億$が30年で元利合わせて456億$というのはそれほどむちゃな金利では無いのでは。日本も戦前の債務をリスケはしたが返済しているはずだ」というコメントを頂きました。

この方がジュビリー九州のサイトの文章を読んだ上で書かれたのかどうかはわかりませんが、債務帳消しの主張に対して「借りたものは返すべき」という反論は私がこの運動に関わりだしてズッと根強くあります(内心では「借りたものは返すべき」という大義名分に安住して、細かい議論や現実に目を向けるのを拒絶しているような印象を持ちますが)。

ということで、少し自分なりの言葉でまとめてみた方がいいのかな、と考えてみました。
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