
自民党大敗の情勢です。
東京選挙区で応援していた川田龍平さんに当確がつきました。
\(^^)/
おそらく自民候補を一人蹴落とすことができました。東京選挙区でのもうひとりの護憲候補、共産党の田村智子さんは、厳しい状況です。がんばってほしいです。
全国的にも自民党だけでなく、公明党も苦戦をしいられています。小泉の構造改革に対する幻想的期待はわずか2年足らずでガラガラと崩れ去りました。
自民党の中川幹事長は、辞任を表明。しかし安倍首相は続投を明言しています。安倍は教育再生や憲法改正への道筋をつけるために続投するそうです。ということは、何としても続投はやめさせなければ。
ここはいっぱつ安倍やめろ国会デモというのを誰か(連日で)呼びかけないでしょうかね。
もちろん安倍がやめても、この国の支配者達は「戦争のできる新自由主義国家」への道を諦めはしないでしょうし、この間切り崩されぼろぼろにされてきた人々の労働や生活がすぐに回復することはないだろうと思いますが、「やめない」という首相を、街頭の力で辞めさせることができれば、参院第一党に躍り出た民主党による議会内戦術だけに人々の怒りを収斂させるのではなく、新しい政治的空間が開ける可能性もあるのではないかと。
むりかなぁ。
・・・と思ってしまうと「やつら」(「灰色」とも言う)の思う壺なんですけどね。

中国西南部、四川省にある国有企業、四川双馬投資集団有限公司(以下、双馬投資公司)で企業再編=民営化に反対する労働者のストライキ発生のニュースが流れた。
中国国有企業の民営化の過程については、
こちらを参照してもらいたいが、今回のケースでも同じ。争議の中身は
こちらを参照してもらいたい。ここでは、この争議ニュースの番外編を書いてみたいと思う。
なぜわざわざ懲りずに「番外編」なのかというと、この企業再編にタックスヘイブンがかかわっているからだ。中国とタックスヘイブンについては、以前にこのBlogでも取り上げた(
こちら)が、それが具体的な事例として、リアルな抵抗として情報が伝えられたことを、記録に残しておこうと思い、この「番外編」を書いておこうと思った。
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沖縄・名護市の辺野古では新たな米軍基地建設を阻止する粘り強いたたかいが続けられています。雨の日も、風の日も、毎日毎日監視と阻止行動を続けています。最近では海上自衛隊が住民の阻止行動に直接介入するという
前代未聞の事件がおこりましたが、今回もまた防衛施設局に雇われたダイバーによる、現地阻止行動参加者への殺人未遂が発生しました。金持ち達の支配を維持するための軍事基地は、建設される前から人殺しを行おうとしています。日本政府は人殺しをやめろ。辺野古の基地建設やめろ。米軍はすべての基地を沖縄に返せ。戦争をやめろ。
以下、現地情報の転載です。ぜひ読んでください。そして防衛施設局に抗議の連絡を!29日の参院選では戦争政権に審判を!
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先日発売になったばかりの「季刊 子どもと昔話」2008年夏号に連載されている「うさぎ!」(8)にでてくるコンゴ内戦の話。350万の死者と4万人のレイプ犠牲者を作り出した「紛争のエンジン」は実は多国籍企業エリートたちのネットワークだ、という告発。
内容はぜひ雑誌を購入して呼んでもらいたいが、ひとつだけ「あれ?突込みが足りんやろ」と思ったこと。アフリカでの死者は内戦ばかりではないだろう、マラリヤなんぞで死ぬ人もいる、せめてそういう犠牲者でも減らすために、という「豊かな国」の人びとの感想。そのなかで出てくる「マラリヤで死なないために、蚊に刺されないための蚊帳を送れば・・・」の一言。このあとこんな突っ込みがあればよかった。
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「農薬蚊帳」配布反対キャンペーンにご賛同を(サパ=西アフリカの人達を支援する会)
こんな農薬蚊帳を撒き散らしているのは外務省、住友化学、国連だ。2005年にはギターエイドとか言って、たくさんの芸能人が、アフリカに蚊帳を送ろう!といって、こんな殺人援助に載せられている。
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ギターエイドうさぎではないが、あったまくるなあ。
サパ=西アフリカの人達を支援する会、がんばれ!
ワハカ(オアハカ)の木陰で、カラカスの剛ケツ帰国パレードの街頭で、エボのいる大統領府の広間で、そしてティオがいる暗いくらい炭鉱の奥底で、きらら、クィル、うさぎたちの興味津々の瞳があちこちを跳ね回っている、そんな心地よい錯覚を覚えた3時間だった。そうか、こんなところを跳ね回っているのか。はじめまして、きらら、クィル、うさぎ、そしてプエブロのみんな。だけどきっとこれまで、どこかで会っていたよね。
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・・・とガラにもなく今日観た「おばさんたちが案内する未来の世界」の感想を書いてみた。画面のあちらこちらを、本当にきららやクィルやうさぎたちが、サッと駆け抜けたり通り抜けたり、そんな気がした。エリザベスさんのお話ももう少し聞きたかったかな。
それとすこし真面目な話。最初の映像は、ワハカ(オアハカ)のたたかいの風景。「ワハカ?」と最初の数分は分からなかったのだが、それは、昨年末に、世界的な小農民団体のネットワーク、ビアカンペシーナから送られてきた「弾圧をやめよ!」という賛同署名にあった「オアハカ」のことだとしばらくして気がついた。
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「オアハカでの弾圧をやめよ」「そうか、こんなたたかいをしてたんだ」とすこし涙ぐむ。「やつらをたたき出してやる」「女たちはこれまで逃げてきたけど、今度はまけない」と静かな語りのなかに力強いメッセージ。「自分達はもう負けない」という感じのメッセージは、ワハカだけでなく、カラカスやラパスの女性からも発せられていた。
この会の後、6月にドイツ・ロストックで行われたG8反対行動の報告会へ向かったのであまりゆっくりできなかったが、道すがら、attacのみんなで、あれこれ話しながら(残念ながらバスではなく)地下鉄で報告会会場へ急いだ。
来年はG8だ。ぼくらに何ができるのだろうか。自問自答している。そう、もう負けないために。

7月5日にattacこうとうShitamatic Cinemaが行われました。ボリビアの資源と多国籍企業問題をあつかったドキュメンタリー「ボリビア 資源大国の苦悩 〜開発に揺れる住民」を見るまえに、ボリビアのコチャバンバ水戦争や債務からみた現代史を復習しました。
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━━━2007-7-5attacこうとう━━━
うん、まあでも、人びとは勝つよ。 El Pueblo unido jamassera vencido... ━━━ Shitamatic Cinema ━━━
日時 7月5日(木)18:30開場(映像-50分-は19:00過ぎからの予定です)
会場 江東区産業会館 第三会議室(定員16人です)
交通 地下鉄東西線「東陽町」4番出口すぐ(
地図)
会費 割り勘(500円以内)
この
Blogでも紹介した小沢健二さんの反グローバリゼーション童話、「うさぎ!」の舞台になったボリビアは、2005年末に多国籍資本の資源略奪に抗議する住民に押し上げられたモラレス氏が大統領に当選しました。
今回のattacこうとうは、このボリビアの「資源戦争」の一端を描いたドキュメント「ボリビア 資源大国の苦悩 〜開発に揺れる住民」を見ることになりました。「うさぎ」や「やまあらし」たちが活躍するボリビアの風景を知ることができます。
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6月は、住民税の税額通知が皆さんの手元に届きます。
給料から天引きの給与所得者は、細長い源泉徴収票が届いているはず。
年金生活や確定申告の人には、納税通知が届いていると思います。
私の場合、住民税が月1万の増税、年間10万以上負担が増えました。
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7月1日朝、テレビをつけると6000万人以上の党員を有する世界最大の共産党のトップ、胡錦涛国家主席が、真剣な形相でピンポンに興じているではないか。画面のテロップには「香港返還10周年」。
そうか、もうあれから10年も経つのか。1997年7月1日、香港がイギリスの植民地から中国に返還された日から10年目になる。まだ覚めやらぬ意識が10年前の香港にトリップする。
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