さて、『トービン税入門』の第二章ののこり、「持続可能な開発のための連帯基金」(FSSD)だ。
● CTT機構の任務と原則
ジュタンさんはこのFSDD機関の任務として(1)CTTの通則法を定めること、(2)この通則法を諸国が適用することと援助し、その尊重を監視すること、(3)規則違反に制裁を課すこと、(4)通則法の解釈と修正、の四つを上げている。
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attac(首都圏)では、毎月第一日曜日に通貨取引税(CTT)部会の学習会をおこなっています。いまはattacフランス学術委員会の
ブルノ・ジュタンさんの著書『トービン税入門』を読んでいます。金融素人なので「入門やのに難しいなぁ」とかぶつぶつ言いながらみんなで取り組んでいます。
前回5月13日(連休が重なったため繰り下げ)の学習会では同書の第二章をやりました。通貨取引税(トービン税)の理念などが述べられています。以下、簡単にまとめてみました。まとめは途中で終わっていますが、続きは重要なCTT機構などにも触れられており、近日中にUPします。
『トービン税入門』 ブリュノ・ジュタン 著
和仁道郎 訳
金子文夫解説
社会評論社
通貨取引税=トービン税については
こちらにも資料あります。attac Japanとして通貨取引税をどう考えるかは
こちらを。ちなみにattacのシンボルマーク「%」はトービン税の税率を象徴するものだったりするのです。
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自衛隊が住民運動への恫喝・弾圧のために沖縄に向かいました!
海外にもいくし住民も弾圧する。やっと軍隊の本領発揮です。
調査機器あす設置 海自艦も作業支援(琉球新報5/16)
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5月の連休に京都でおこなわれたアジア開発銀行(ADB)の総会と平行して行われたADB市民フォーラムに参加してきた。同フォーラムは、ADBが「開発」の名の下に、融資対象国の人々にさまざまな悪影響を与えていることを告発するもの。5月5日−6日の二日間でのべ600人ほどの参加者を集めた。attacも通貨取引税、債務、貿易、女性などのワークショップを主催/共催した。参加した団体の多くがこの取り組みに自信を持ち、今後の活動のさらなるステップとなったことは間違いない。
同フォーラムの報告はまたattac本体がやるだろうから、ここではADB総会と同じ時期に開催されたASEAN+3(日中韓)財務大臣会議で合意した多国間金融協力について。
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4/30のパトマキさん講演会、ヘイキさん、カタリナさん、そして通訳の方の能力など、すべてよかったです。40人の参加でもう少し来てくれるとよかったのですが、成功です。
で、詳しい報告はまたattac本体がやってくれるでしょうから、すこしだけ講演会で言い残したこと。
質疑の中で「金融市場の不安定で損害を蒙るのはヘッジファンドなども同じ。そういうかれらを巻き込んだ金融市場の安定化に向けた提案などは可能だろうか」というのがあった。
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