先日、江東区で3園目となる公立保育園の民営化の対象園が発表された。利権のある人間以外は、もうだれも望んでいないのにまだ続けるという。いいかげんやめてもらいたい。これいじょう区民に迷惑をかけないでもらいたい。それよりも認可保育園の数を増やすほうが先だろう、などと考えていた矢先のこと。哺乳瓶や乳幼児商品の大手企業、ピジョンの松村誠一社長が、今朝のNHKの経済羅針盤という番組に登場。哺乳瓶開発や少子化対策、男性社員の育児休業取得などを紹介した。気になったのでついつい観てしまった。
というのも先日の公共サービス研究会で、練馬在住の方から、区立保育園の民営化で乳幼児用品企業のピジョンが受託した経緯とその後の大混乱が報告されていたからだ。(簡単な報告は公共サービス研究会Blogにあります)
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