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今年は深川郵便局でストライキ!

未曾有の金融危機のなか、人々の生活はますます厳しくなっています。こんなときこそ、不安定雇用をなくし、誰もが不安におびえることなく働き、生活することのできる、当たり前の賃金と労働条件をもとめる闘いだけが希望です。
昨年に続き、今年も郵便局で働く労働者でつくる郵政労働者ユニオンなどがストライキを構えて春闘をたたかっています。
Attacこうとうでも何度か郵政問題をとりあげてきました。郵政ユニオン中央本部は3月13日に「72時間前争議予告通知書」を郵政グループ本社に手渡し、ストライキを構えた闘争を全国的に準備するよう呼びかけています。同日の郵政労働者ユニオン中央闘争委員会ニュースは次のように全国的な陣形と春闘の課題を述べています。
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世界社会フォーラム2009−ブラジル・ベレン参加報告会

[日時] 3月9日(月)18:30〜21:00
[場所] 総評会館5階501会議室 (千代田区神田駿河台3-2-11) 地図
地下鉄「新御茶ノ水駅」、「淡路町駅」、「小川町駅」B3出口すぐ前
JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」(聖橋出口)徒歩5分
[内容]
1.現地報告ビデオ
2.WSFベレンの報告
田村梨花さん 上智大学
山口 響さん ピープルズ・プラン研究所
石塚宏明さん ATTACジャパン(首都圏)
秋本陽子さん ATTACジャパン(首都圏)
3. WSF東京の報告−どのような議論がされたのか
4. 討論−今後に向けて
詳細はこちらから
1月31日はWSF2009 in TOKYOへ!
WSF2009ベレン開催中!
30分?いやいや少なくとも4,416労働日、2,119,680分の闘いなのですよ--京品ホテル自主営業

1月25日に強行された京品ホテル自主営業に対する仮処分強制執行に対するに参加してきました。Attacでは、これまで京品ホテルの廃業・解雇攻撃は、新自由主義グローバリゼーションが拡大してきた金融緩和、企業買収という債権を右から左へ動かすだけで巨額の利益を得ようとする多国籍金融資本による労働・生活破壊の一つだと考え、微力ながら支援を決めて集会に参加したり、ホテルの一室を借りて運営委員会を開催したり、また「酒蔵いの字」などで会員のみなさんとの思い出に残る交流をしてきました。
仮処分強制執行については、マスメディアや運動メディアなどあちらこちらで報道されています。自主営業を続けてきた東京ユニオン京品ホテル支部のみなさんの思いとそれを支援したたくさんの仲間たちの姿、それらを踏みにじる司法と警察の暴力、そして人々の生活よりも金持ちの放漫経営と多国籍金融資本の論理がまかり通る「自由で民主的な」資本主義の実態を目の当たりにしました。
1月25日の早朝6時半に品川駅高輪口を出ると、ホテル前のピケから「経営者は恥を知れ」「警察は帰れ」の掛け声が聞こえてきました。ちょうど警察車輌が到着したころだったのでしょうか。江東区周辺を拠点に活動している下町ユニオンや郵政民営化反対をいっしょに取り組んだ郵政ユニオンのみなさんもピケラインでスクラムを組んでいます。また公共サービス研究会でお世話になっている国労闘争団の方も「赤福」を差し入れにピケに合流。その後の事態は、下記の運動メディアなどが伝えるとおりなので、ここで下手な感想を書き散らすよりも、そちらをご覧になってもらったほうがいいと思います。
◎京品ホテル、自主営業中!
◎京品ホテルに強制執行・ビデオプレス撮影(UNION TUBE)
◎1/25京品ホテル闘争@強制執行に敢然と闘う!(UNION TUBE)
◎写真速報 : 京品ホテルに暴力的強制執行〜ピケ隊が必死の抵抗(レイバーネット)
◎【速報】東京地裁による京品ホテルに対する不当な立ち入り禁止の強制執行を糾弾する!(アジア連帯講座)
◎労組自主管理の京品ホテルに立退き強制執行、25分で完全制圧(JANJAN)
◎京品ホテル強制執行 飛ぶ怒号届かぬ声(東京新聞)
◎京品ホテル:従業員立ち入り禁止の強制執行(毎日新聞)
◎京品ホテル、明け渡しのため強制執行(TBSニュース)
ここでは、ちょっと違った視点からこの30分のピケ攻防を考えてみたいと思います。
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WSF2009:東京でもやります!

毎年1月、スイスの保養地ダボスで開催される政治経済エリートのサロン会議「世界経済フォーラム」に対抗して、抵抗と連帯を象徴する「南」の地域で開催されている「世界社会フォーラム」(WSF)。今年は、1月27日から2月1日まで、ブラジルのアマゾン川河口の最大の都市、ベレンで開かれる。今年はベレンだけでなく世界各地でもWSFにつながる取り組みが呼びかけられており、東京でも1月31日に「サヨナラ新自由主義 つくりだそう『もう一つの世界』を---WSF2009 in TOKYO」が行われる。
参加を!賛同を!討論を!
「サヨナラ新自由主義 つくりだそう『もう一つの世界』を---WSF2009 in TOKYO」のブログ
世界同時不況 今、何をすべきか--とりあえずご退場ください

日経新聞一面に「世界同時不況 今、何をすべきか」という連載が掲載されている。二回目(2008年12月16日朝刊)はあの竹中平蔵氏。
小泉政権で経済財政担当相や金融相などを歴任し、金融再生プログラムや郵政民営化で新自由主義者・マネタリストの本領を発揮した人物だ。2001年4月に第一次小泉内閣で民間人の経済財政担当相として入閣し、2004年7月の参議選で自民党から立候補・当選。2006年9月28日、参議院本会議で辞職が許可され11月1日に自民党を離党している。日経新聞で紹介されている肩書きは、「日本経済研究センター特別顧問」や「慶応大教授」だが、2007年2月から人材派遣会社トップクラスのパソナの特別顧問にも就任している。
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エクアドルに「もうひとつのシナリオ」を!

エクアドル政府が、2012年償還のグローバル債の利払い3100万ドルの停止を決めましたが、ロイターは「今後想定される四つのシナリオ」という記事を配信した。
◎エクアドルが対外債務利払い停止、今後想定されるシナリオ
ロイター 2008年12月16日
四つのシナリオとは次の通り。「訴訟とエクアドル資産の差し押さえ」「デフォルト債の再交渉」「国内外投資の減少」「国際金融機関が融資抑制」。さっと思いついた幾つかの点についてコメントをしておこう。
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【熱烈歓迎!】エクドル政府が不当な債務の利払い不履行を発表

12月13日、エクアドル政府が、一部の債務の利払いの不払いを発表しました。やったー!やったー!
◎エクアドル大統領が債務不履行宣言、グローバル債の利払い停止ロイター 2008年12月13日
◎エクアドル、債務不履行を宣言=他の新興国に波及の懸念時事通信 2008年12月13日
ご存知の通り、エクアドル政府の債務監査委員会による監査の結果、不当な債務であることが認定されたことによるものです。
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戦争とカジノへの資金投入を承認する国会を包囲した小学生たち

インド洋派兵給油新法延長案(新テロ特措法延長案)と、マネーゲームに踊った金融機関に10兆円枠の公的資金を注入する金融機能強化法の改正案が、衆議院で再可決されました。
◎改正新テロ法、衆院再可決で成立…海自給油活動を1年延長(12月12日13時47分配信 読売新聞)
◎改正金融機能強化法が成立、資本注入復活で貸し渋り防ぐ(12月12日15時38分配信 読売新聞)
新自由主義真っ盛りの2005年秋の郵政選挙で三分の二もの議席を獲得した自民、公明党によるタヌキの最後っ屁です。
12:30から国会前では、許すな憲法改悪!市民連絡会やふぇみん、平和を実現するキリスト者ネットなどの呼びかけで「給油新法延長再可決抗議、12・12第7波国会前市民緊急行動」が開かれました。
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